会社沿革


昭和18年8月 現本社所在地において佐藤製作所を創立しプレス加工業を開始。
22年6月 有限会社佐藤電機製作所創立、高低周波トランス用コアーの製作を主業とする。
24年6月 スクラップレスコアー製作方法に関し、全国大メーカーの見学を受け、又通産省型式コアーの創始者としての推賞を受け、更に改良を加えSA・SB型の量産に成功する。
26年5月 東京都葛飾区上平井町に第二工場を設置。
28年12月 通産省電機用品製造免許第2534号受ける。
38年4月 埼玉県越谷市に埼玉製作所完成ならびに稼動に入ると同時に上平井第二工場は埼玉製作所に吸収する。
44年5月 有限会社佐藤電機製作所をサトウ電機株式会社と改称と同時に組織変更する。
45年6月 職業訓練法に基づく、サトウ電機共同高等訓練校を開設。東京都知事より認可を受ける。
48年8月 合理化案に基づき、大型精密機械導入5ヶ年計画開始。
58年8月 小型高速プレスラインの導入を開始。
62年6月 薄板防錆剤の特許第1381602号を受ける。
62年11月 大型スリッターラインの導入、素材の加工からの一貫生産を実現。
平成5年3月 埼玉県幸手市ひばりヶ丘工業団地に新埼玉製作所用地として10,000�uを取得。
H6年5月 新埼玉製作所竣工、越谷市の旧埼玉製作所を全面移転。各設備の増強、新設、更新を実施する。
H8年12月 越谷市の旧埼玉製作所跡地に
延床8020�u 地上8階建ての「コアーズビル」完成。
不動産賃貸業務開始。
H11年5月 代表取締役に佐藤能道が就任。
H12年8月 パーマロイ各種の加工を開始。
H17年10月 切コアー自動ライン稼動
0.23材等の特殊加工に対応する為。
H19年11月 ISO9001認証取得
H20年2月 サイリスター全自動電気炉、計2基の内、旧タイプ1基を最新設備へ更新。
最新式の焼鈍用電気炉2基にて安定したアニーリングを実現。
H20年9月 新規設備として、切コアー専用35tマルチ金型ラインを新設。
多様化するお客様の要望に応える為、穴加工(複数穴対応)から切断加工まで全自動で加工可能な最新設備稼働開始。
H22年4月 大型プレス3機(80t・100t・200t)の送り装置、設備更新完了。
最新式NCロールフィーダーの導入により、高品質製品を安定して生産する体制を確立。
H23年4月 切コアー専用35tマルチ金型ラインを新規設備として追加。
全自動切コアー加工ライン二機体制により、高品質製品を安定して生産する体制を確立。
H24年8月 ISO14001認証取得
R4年6月 ISO9001はシステムが浸透し、仕組みが定着したため認証を返上し、自社運用を開始。
R6年6月 ISO14001はシステムが浸透し、仕組みが定着したため認証を返上し、自社運用を開始。

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